┃Fedora core - Webminの利用 ┃HOME

【目的】
 ・Webminをインストールして、サーバの保守・管理を簡単にできるようにする。

【目次】
 ・Webminインストール
 ・Webminの日本語化
 ・WebminをSSLで利用
 ・WebminでIP固定

☆Webminインストール

 【GUIの場合】

 
ここから、ブラウザを起動させ、
Webminのサイト日本のWebminサイトからでも)から、最新バージョンの「webmin-1.170-1.noarch.rpm」をダウンロードしてきます。
ダウンロードする際、保存先はどこでもOKです。(ただし、その場所を覚えていないと後で使えませんね。w)

では、そのダウンロードしてきたWebminのRPMファイルをダブルクリックで開いてください。

 
インストーラらしきものが出てきますね。少したったあと、「続ける」ボタンを押してください。インストールが始まります。

 【CUIの場合】
「cd」コマンドでDL先ディレクトリに移動し、

# rpm -ivh webmin-1.170-1.noarch.rpm
  : webmin-1.170-1.noarch.rpm: V3 DSA signature: NOKEY, key ID 11f63c51
 Preparing... ########################################### [100%]
 Operating system is Redhat Linux Fedora 3
 1:webmin ########################################### [100%]
 Webmin install complete. You can now login to http://localhost.localdomain:10000/
as root with your root password.

と入力することでインストールできます。

では、Webminにアクセスしてみましょう。
ブラウザで、http://サーバ名(IPアドレス):10000/でアクセスできます。

 

rootとそのパスワードでログインできます。

☆Webminの日本語化

 恐らくコレをご覧になっているあなたは日本人でしょうから、日本語化しましょうよ!?

 
Webminにログインし、「Change Language and Theme」のページに移動してください。

 
上記のように2箇所を変更し、「Make Changes」ボタンをクリックしてください。

 をクリックすると、日本語化されたトップに移動します。

☆WebminをSSLで利用

 Webminにログインし、「Webmin設定」→「SSL暗号化」へと移動します。
 SSL暗号化に必要なモジュールがインストールされていないというメッセージが表示されますので、
 「download and install」をクリックします。
 

 ダウンロードが開始されます。
 ダウンロード完了。

その下の「インストール続行」をクリックします。→インストールが始まります。

インストール完了後、Webmin設定に戻り、再度「SSL暗号化」ページへ移動します。
 
そのまま「保存」をクリック。

 
ここで「はい」をクリックすれば、SSL化されたWebminにログインできます。

☆WebminでIP固定

 ここでは、サーバを公開するため・Webminを他のPCから操作できるようにするためにサーバ機のプライベートIPを固定します。

 Webminにログインし、「ネットワーク」→「ネットワーク設定」→「ネットワークインターフェイス」へと移動します。
 「起動時にインターフェイスをアクティブ」の「eth0」をクリックします。
 

固定したいIPを入力します。画面では「192.168.1.100」に固定した例です。そして、「保存」をクリックします。
 
これで、再起動すれば、IPが固定されています。 



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