WinXP Pro & 2000 Pro - 04WebServerでWebサーバ構築 HOME

【目的】
 04WebServerを利用してWebサーバを構築する。

【仕様】
 ・04WebServerのバージョンは「1.50」。
 ・04WebServerはインストールという手順がないため、04WebServerを「D:\04\」として置きます。
 ・URLは「http://www.hikarisv.net/」とする。
 ・ドキュメントルート:「D:\wwwroot\」
 ・ユーザ領域を「D:\www\ユーザディレクトリ(*)\」として作成する。(一つずつディレクトリ設定をしないといけないようです。)
 ・バーチャルホストで「http://www2.hikarisv.net/」をつくる。場所は「D:\wwwroot2」。

   →04WebServerの詳しい情報はこちら

【目次】
 ・インストール(解凍)と起動設定
 ・必要最低限の基本設定
 ・Perlインストール
 ・バーチャルホスト設定

☆インストール(解凍)と起動設定

まず、04WebServerの最新バージョン(04/12/10現在)1.50をDLしておきます。

 04WebServer Test Page
 Ver.1.50のDL (その他バージョン

DLしたら、解凍し、以下のように配置します。
 

次に起動設定をしていきます。
04フォルダ内にあるsetup.exeを開きます。
このような画面が表示されるはずです、Windows起動時に04WebServerも起動させたいので一番上の「システムサービスとしてサーバを実行する。」を選択し、「実行」をクリックします。
 

 これで、インストールから起動の設定まで完了です。

☆必要最低限の基本設定

設定するためのプログラムは「ServerController.exe」です。これを起動しましょう。
 

では、設定していきましょう。
1.ドキュメントルートの設定
 ドキュメントルートを「D:\wwwroot」に変えます。
まずは下記のように「ディレクトリ設定」で「ドキュメントルート」(赤で囲んであるところ)をダブルクリックしてください。
 

すると、下記のように設定画面が出てきますので、LocalPathを以下のように変更します。
 

次にドキュメントルートでのCGIを許可します。
 

以上で、最低限の設定でした。まだ、CGIを使うには作業が必要です。

☆Perlインストール

 WindowsでPerlを使用するには新たにActivePerlのインストールが必要です。
 http://www.activestate.com/Products/Download/Download.plex?id=ActivePerlからDLします。
 ここでは、ActivePerl 5.8.3 build 809のMSIパッケージを落としました。

・では、落としたファイルを開きます。
  →開けない場合は、Windows Installer 2.0+をインストールしてみてください。

・コピー場所の指定は次のようにします。
 保存場所をここにすると、Perlの場所の指定が「「#!/usr/local/bin/perl」になります。
    



あとは適当に「Next」を押していけば、コピーが始まります。

これで、Perlが使えるようになります。他に設定はいりません。(04WebServerの設定でディレクトリごとにCGIに許可にチェックを入れる必要はあります。

☆バーチャルホスト設定
 └【仕様】バーチャルホストで「http://www2.hikarisv.net/」をつくる。場所は「D:\wwwroot2」。

下記のように「ディレクトリ設定」→「新規」をクリックします。
 

次にこのように設定していきます。

 

【!】すべての設定項目で変更した箇所はサーバ(04WebServer)を再起動した時に適用されます。



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