WinXP Pro & 2000 Pro - AN HTTPd HOME

【目的】
 AN HTTPdを利用してWebサーバを構築する。

【仕様】
 ・URLは「http://www.hikarisv.net/」とする。
 ・ドキュメントルート:「D:\wwwroot\」
 ・Perlの場所は指定しなくてよい。


【目次】
 ・AN HTTPdのインストール(インストールというより解凍と設置)
 ・Perlのインストール
 ・AN HTTPdの基本設定とCGI(perl)の利用設定

☆AN HTTPdのインストール(インストールというより解凍と設置)

↓ここから、各ソフトをDLしておいてください。
AN HTTP
 http://www.st.rim.or.jp/~nakata/

図のように、右クリックして「すべて展開」をクリックします。WinMEの場合は「すべて抽出」です。2kは別途解凍ソフトで。



ウェザードがでますので、「次へ」をクリックします。




図の通り解凍場所を指定して、「次へ」をクリックします。




そのまま「完了」をクリックしてください。そうすると、下のエクスプローラーが表示されます。




ここに表示されている「httpd.exe」というファイルがサーバソフトです。




使いやすく、デスクトップにショートカットでも作っておくとよいでしょう。
起動時にan httpdも起動するようにスタートアップなどを利用して設定しておいてください。





☆Perlのインストール

 WindowsでPerlを使用するには新たにActivePerlのインストールが必要です。
 http://www.activestate.com/Products/Download/Download.plex?id=ActivePerlからDLします。
 ここでは、ActivePerl 5.8.3 build 809のMSIパッケージを落としました。

・では、落としたファイルを開きます。
  →開けない場合は、Windows Installer 2.0+をインストールしてみてください。

・コピー場所の指定は次のようにします。
 保存場所をここにすると、Perlの場所の指定が「「#!/usr/local/bin/perl」になります。
    



・あとは適当に「Next」を押していけば、コピーが始まります。

☆AN HTTPdの基本設定とCGI(perl)の利用設定

デスクトップのから「httpd へのショートカット」を開きます。
Windowsタスクバーに起動します。
「オプション一般」を右クリックのショートカットメニューから開きます。




ドキュメントルートのパスを入れましょう。(ここで指定したフォルダがトップになる)
 ここでは:D:\wwwroot




Perlの設定をします。
拡張子の「.pl,.cgi」を選択し、「編集」をクリックします。

 


こんな画面がでるので、実行プログラムを同じように入力し、「OK」をクリックしてください。
  * こっちでもいいです→C:\usr\local\bin\perl.exe
    どう違うかわ自分で調べてください。



この他、自分で設定が必要だと思うものに設定をし、最後に「OK」をクリックしてWebサーバ構築終了です。



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