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【目次】
・ArGoSoft Mail Serverのインストール
・ArGoSoft Mail Serverの起動と基本設定
・ユーザの追加
【仕様】
・今回、ここで説明するメールサーバソフトは、ArGoSoft Mail Serverです。
(ArGoSoft Mail Serverのフリーバージョンは、はSMTP認証の仕様が義務付けられる。
・自前に、プロバイダに問い合わせ、DNSサーバのIPアドレスを聞いておく。自前のDNSがあるならそれでも可。
☆ArGoSoft Mail Serverのインストール
では、ArGoSoftのサイトでサーバソフトを落としてきましょう。
ArGoSoft Mail Serverにアクセスしてください。
そして、ダウンロードページへ移動します。
3種類のバージョンが用意されています。
一番下のフリーを使いますので、それをクリックして、直接開けばいいでしょう。
すると、ちょっと変わったインストール画面が出ます。
「Setup」をクリックしてください。
続いて「Next」をクリック、で、インストールしてください。
インストール終了です。
☆ArGoSoft Mail Serverの起動と基本設定
まず、起動してみましょう。
デスクトップに作られたショートカットをクリックしてください。
タスクバーに起動したでしょうか。設定前は次のようなエラーがでますが、異常ではありません。
では、次のようにメイン画面を表示させましょう。
設定画面を出します。
をクリックしてください。
では、タブ別に説明します。
| 【Generlタグ】 ・DNSサーバは必ず、DNSサーバ自体のIPを記述してください。ルータのIPでは、SMTPが正しく機能しません。 ・「Load Server at Windows Startup」にチェックを入れると、ウィンドウズが起動するときに一緒に起動してくれます。 |
【Local Domains】 ・ドメインの指定です。 下のボックスにドメインを入力し、「Add」をクリックすると、確定されます。 |
| 【Ports】 ・ポートを指定します。SMTPとPOP3はこのままデフォルトでいいかと思いますが、Webは変えておきましょう。Webサーバで通常80番を使いますよね? |
【Logging】 ・ログを記録する動作を指定します。 すべてチェックを入れておくと良いでしょう。 |
| 【SMTP Authentication】 ・SMTPサーバを機能させるため、チェックを入れてください。 ・「Do NOT Authentication Following IP Addresses」にIPを指定すると、SMTP認証なしでSMTPが利用できるようになります。 |
☆ユーザの追加
ユーザがいなければ意味がないので、設定しましょう。
メイン画面の
をクリックしてください。
このような画面が出るので、指定の場所をクリックしてください。
ここでユーザ登録を行います。
【例】四角で囲んである所にメールアドレスを入れると、そこに転送する設定になります。
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