WinXP Pro & 2000 Pro - ArGoSoft Mail Server HOME

【目次】
 ・ArGoSoft Mail Serverのインストール
 ・ArGoSoft Mail Serverの起動と基本設定
 ・ユーザの追加

【仕様】
 ・今回、ここで説明するメールサーバソフトは、ArGoSoft Mail Serverです。
   (ArGoSoft Mail Serverのフリーバージョンは、はSMTP認証の仕様が義務付けられる。
 ・自前に、プロバイダに問い合わせ、DNSサーバのIPアドレスを聞いておく。自前のDNSがあるならそれでも可。

☆ArGoSoft Mail Serverのインストール

 では、ArGoSoftのサイトでサーバソフトを落としてきましょう。
 ArGoSoft Mail Serverにアクセスしてください。

 

  そして、ダウンロードページへ移動します。
  3種類のバージョンが用意されています。
  一番下のフリーを使いますので、それをクリックして、直接開けばいいでしょう。

 


   すると、ちょっと変わったインストール画面が出ます。
   「Setup」をクリックしてください。

 

  続いて「Next」をクリック、で、インストールしてください。

 

  インストール終了です。

 

☆ArGoSoft Mail Serverの起動と基本設定

 まず、起動してみましょう。
 デスクトップに作られたショートカットをクリックしてください。
 

 タスクバーに起動したでしょうか。設定前は次のようなエラーがでますが、異常ではありません。

   

 では、次のようにメイン画面を表示させましょう。

 

 

  設定画面を出します。をクリックしてください。
  では、タブ別に説明します。

【Generlタグ】

・DNSサーバは必ず、DNSサーバ自体のIPを記述してください。ルータのIPでは、SMTPが正しく機能しません。
・「Load Server at Windows Startup」にチェックを入れると、ウィンドウズが起動するときに一緒に起動してくれます。
【Local Domains】

・ドメインの指定です。
 下のボックスにドメインを入力し、「Add」をクリックすると、確定されます。
【Ports】

・ポートを指定します。SMTPとPOP3はこのままデフォルトでいいかと思いますが、Webは変えておきましょう。Webサーバで通常80番を使いますよね?
【Logging】

・ログを記録する動作を指定します。
 すべてチェックを入れておくと良いでしょう。
【SMTP Authentication】

・SMTPサーバを機能させるため、チェックを入れてください。
・「Do NOT Authentication Following IP Addresses」にIPを指定すると、SMTP認証なしでSMTPが利用できるようになります。

☆ユーザの追加

 ユーザがいなければ意味がないので、設定しましょう。
 メイン画面のをクリックしてください。
 このような画面が出るので、指定の場所をクリックしてください。
 

 ここでユーザ登録を行います。

  【例】四角で囲んである所にメールアドレスを入れると、そこに転送する設定になります。
   



Copyright (C) 2003-2004 WWW.HIKARISV.NET, All rights reserved.