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【目次】
・Neonメールサーバーのインストール
・Neonメールサーバーの基本設定
・Neonメールサーバーの管理(管理者PW変更/ユーザ追加/削除)
【仕様】
・今回、ここで説明するメールサーバソフトは、Neonメールサーバー(free)です。
・管理はすべてtelnetですることが可能。
・少し動作が遅いかも。
☆Neonメールサーバーのインストール
まず、Neonメールサーバー開発元の有限会社ネオシスの製品情報のページからNeonメールサーバーのフリー版をDLしてきます。
私は、NeonV133.lzhを使用しました。
では、任意のアーカイバで解凍してください。Neonメールサーバーはインストーラがないため、自分の使いやすい場所においてください。受信したメッセージもそのフォルダ下に入るようになるので、そのことも考慮して。私は、「D:\mail\Neon.exe」となるように置きました。
【注意】このままでは、Windows起動時に同時に起動しないのでスタートアップまたはサービスに登録しておきましょう。
☆Neonメールサーバーの基本設定
基本設定は、「D:\mail\Conf\ConfNeon.ini」で行いますので、任意のエディタで開いてください。
では、順を追って説明します。
○DNSサーバのIPを指定する。
'*** MX検索する為のネームサーバー(DNS)のIPアドレスか名前
DnsServerName = xxxx
↓ISPまたは自前DNSサーバのIPを入力する
DnsServerName = 127.0.0.1(例)
○サーバのIPを指定する。
'*** メールサーバーのIPアドレスか名前
MailAddrServerName = xxxx
↓Serverに固定したプライベートIPを入力する。
MailAddrServerName = 192.168.1.100 (例)
○ドメインを指定する。
'*** ローカルメールアドレス @から以降(ドメイン)
MyMailAddr = xxxx
↓取得した独自ドメイン、またはDDNSで取得したドメインを入力する。
MyMailAddr = hikarisv.net (例)
○ポート番号をしていする。 (デフォルトでOK)
'*** SMTPで使用するポート番号
SMTP_port = 25
'*** POP3で使用するポート番号
POP3_port = 110
○telnetの管理で使用するポート番号を指定する。(デフォルトでOK)
'*** リモートメンテで使用するポート番号
REMO_port = 999
○メール送信に関する設定 (自分にあったように設定する)
'*** メール再送時間、間隔は時間 (0.1 〜 24)
Trans_time = 3
'*** メール再送回数 (1 〜 ) 再送回数超えたらエラーメールに成る
Trans_sendtime = 24
'*** 送信データの保存 (false 又は true)
Keep_Post = false
'*** POP before SMTPを機能させるか否か (false 又は true)
PopBeforeSmtp = false
'*** POP before SMTPでの認証有効時間(秒)
PopBeforeSmtp_time = 60
☆Neonメールサーバーの管理
では、telnetで管理していきましょう。(その前に、起動を。。)
コマンドプロンプトを起動してください。
と入力後Enterを押します。
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このように入力し、Neonメールサーバーにアクセスします。
すると、ユーザ名とパスワードがが問われますので、「administrator」「admin」と入力してください。

まず、管理者のPWを変更しておきます。ここでは、PWを「aiueo」と変更しました。
![]()
○新規ユーザを作る。
ユーザ「aaaaa」、パスワード「bbbbb」のユーザを作りました。
○ユーザを削除する。
ユーザ「aaaaa」を削除しました。
○パスワードを変更する。
ユーザ「aaa」のパスワードを「aiueo」に変更しました。
![]()
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